Category

図面作成から組立まで対応する流れ

拠点の埼玉を中心に電気工事を展開しており、支給された図面をもとにした制御盤製作はもちろん、図面に不備があれば設計者と協議しながら進めることも可能です。制御盤の設計や図面作成から始まり、盤内配線、端末処理、組立に至るまで、すべての工程を一貫して手がけています。AC回路とDC回路の切り分けを適切に考慮した設計・配線により、ノイズによる誤動作リスクを施工段階から低減できます。

ハード設計では、AC回路とDC回路の適切な分離を考慮し、ノイズ対策を施工段階から組み込むことで、後工程でのトラブルを未然に防ぎます。制御盤の製作において、まず図面作成の段階から関わることで、お客様のご要望や装置の仕様を正確に反映した設計が可能になります。設計協議の際には、図面の矛盾点や不明瞭な箇所を洗い出し、設計者と密に連携しながら最適な仕様へと調整することが可能です。盤内配線では、動力線と信号線の分離を意識したルート設計を行い、シールド線の採用など品質向上のための提案も積極的に行っています。

端末処理においては、接続不良や断線リスクを最小限に抑えるため、一つひとつの作業を丁寧に進めることを徹底しています。組立の最終段階では、通電確認や入出力チェックを実施し、SEへの引き渡しまでを責任を持って完了させることが可能です。埼玉を中心に電気工事を展開し、制御盤の設計から施工まで一貫して対応できる体制を整えています。